
熊本県北部 車検 ・ 鈑金 ・ 修理 ・ 保険など クルマのトータルアシスト

マイカー熊本の鈑金 ・ 塗装技術の特徴
- Technical characteristics of our bodywork , painting -
TOPIC - 鈑金・塗装における「心得」 -
クルマを形成する素材においても、飛躍的な技術の進歩により
様々なモノが採用されていますが、フレームなど主要構造部材には
「高張力鋼板(こうちょうりょくこうはん)」(通称 ハイテン)と
呼ばれる、ある程度の強度+軽量化+加工の容易化を
実現させた素材が主流となっています。
しかし「鋼板」とはつまり、主成分は「鉄」で構成されているので
ちょっとしたキズでも、放っておけば水分などで酸化し
やがては腐敗、つまり「サビ」の原因となってしまいます。
また、部品単価自体は高騰しつつも「生産増量」や「コスト削減」
などを理由に、アジア諸国など海外で部品が製造されることも多く
その中には、形状や塗装の色などに若干の「ズレ」があるものを
新品部品として平然と送られてくることも決して珍しくありません。
その若干のズレによって「水漏れ」や「がたつき」などの異常が生じ
後に、致命的なトラブルの原因となっていることも増えています。
クルマの修理において、私たち技術者、職人に求められることは
そうした部分を、まずはいかに気付くことができるか。
そのために、知識や経験に基づく技術に裏付けされた
気遣い・心配りを徹底しながら、作業を行うことであると考えます。
反対にそうした配慮がなされないまま、気付くことすらできなければ
余計なミスや、後のトラブルにもつながってしまいます。
ただ単に届いた新品部品を「ポン付け」するだけというわけにも
いかない理由はそこにもあります。
私たちは、スポーツの世界で大切な心得「三位一体」を拝借し
「心・技・体」つまり「心(配り)」「技(術)」「体(制)」をモットーに
さらなる技術・サービスの向上に努めております。
それは、お客様のお車一台一台、その作業ひとつひとつに
「最高の仕上げ」をご提供し、ご満足をいただけるように。
マイカー熊本の「仕上がり」を、ぜひご覧いただきたいと思います。

厳正なる最終チェック、
「納車準備」へのこだわり
「修理箇所周辺の水漏れ等不具合点検」
「修理箇所動作点検」
「修理箇所周辺の部品欠落有無確認」
「ライト周り点灯確認、調整」
「塗装箇所の色合い照合確認」
「塗装箇所の不純物等付着確認、修正」
「試運転による動作点検」
「軽度の外傷補修、磨き、筆塗り」
「タイヤ空気圧、オイル等一般整備点検」
「ガラス片等、危険物厳重収去、確認」
「室内清掃、外装手洗い洗車」etc...
修理作業完了後、お客様へ納車する
直前に実施する最終チェック
「納車準備」の一例です。
上記の項目以外にも、代表自らの
徹底した確認 ・点検をクリアした上で
お客様へお渡し致しております。

「修理技術」と
「整備技術」との連携
クルマの修理を仕上げるために
「鈑金・塗装」など外装修理に関連する
技術を有することは当然なのですが
「エンジン」や「電装機器」、「足回り」など
クルマにとって重要かつ繊細な部分にも
しっかりとした対応、修正をするためには
より正確な「整備技術」も求められます。
マイカー熊本では、抜かりのない仕上げを
ご提供するため、点検や調整といった
修理作業行程の中の「整備」にも
スタッフ同士の綿密な打ち合わせのもと
作業に取り組んでおります。
鈑金や塗装の技術が「外科」であるならば
整備技術は「内科」のような存在。
総合病院には、双方必要不可欠です。
当然の話だと思われるかもしれませんが
あえて語るほど貴重な時間としています。

根拠のある「見極め」と
最新システムを駆使した見積り
「クルマの修理」にとって「見積り」とは
お客様や保険会社等に提示するための
「説明書・明細書」的役割を担うと同時に
「作業指示書」として、そのままスタッフの
作業へ直結するものでもあります。
ゆえに「お見積りの作成」とは
事実に基づく正確な「見極め」が求められる
非常に重要な「責任ある仕事」なのです。
マイカー熊本のクルマの修理等における
お見積りには、”コグニビジョン(株)社製
事故車修理費見積りシステム”
通称「コグニセブン」を導入しております。
信頼と実績のおける最新のシステムと
熟練の職人による「見極め」を駆使して
適正なお見積りをご案内致します。
